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1月のレースこそ参加できたものの、3月、4月と天候不良でレース自体中止になったり、参加取りやめとなったりで久しぶりの月例レース参加。

小網代までの往復レース。

参加艇20艇は、大潮のこの日についての、それぞれの読みに従い、沖コースへ、あるいは沿岸コースへと分散。


d0221307_1761967.jpg風も徐々に弱まり、わが艇には次第に不利に。

微風となり、スキッパーもクルーも苦戦。

結局,コース短縮となり小網代沖でゴール。

成績は・・・。

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d0221307_1691781.jpg天気も良さそうなので、久しぶりに三崎でマグロを味合おうと、朝も早めに、家族を含め大勢で葉山港を出る。

これからを期待してみな笑顔。

行きは南風で上りの道だが、目先のマグロに目がくらみ、急ごう、の声あり。

機帆走に切り替え、ほぼ2時間ほどで三崎港へ。

d0221307_1694689.jpgガイドマップ頼りに一番奥の、K店にたどり着く。

d0221307_16103266.jpg少し待たされたが ネタはとても新鮮、さすがにうまかった。


帰りはジェネカーで快調な走り。遠くの江の島方向に向かって1直線。


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今日は快晴。沖では早くも子供たちがOptomistでレース練習中。
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海の透明度も高く、船尾下の石が見える。
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港内でウニとナマコがとれた。僚友艇から醤油と酢を借りて試食。
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今回の月例レガッタは、葉山港を受託管理しているリビエラ社による「はやま港海の駅・新春親善オープンヨットフェスティバル」でのクルーザー部門との共催の形である。

前日も寒く、この日は雪も予報されていたが一転温暖、晴の気持ちよい天気となった。

(夕方の表彰式の時には、少し寒くなってきたものの)
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その代わりスタート(10:30)時点から終始無風、超微風でわが艇が最も苦手とする状況。

そんな中スタート後しばらくは健闘したのだが・・・、風のないのはいかんともしがたく、コース短縮。

当方は終盤最下位、おまけに最後でマークタッチ・・・無風で艇が動かず潮に流された・・・と苦しい展開。
クルーザークラスは20艇程の参加だったが、結局、タイムリミットにフィニッシュしたのは3艇のみ。


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また、同クラス艇同士でスクラッチで争っているワインレース(賞品はワインのみ)は3艇ともDNFで引き分けのチャラ。

・・・と残念だったが、一方で大変嬉しいニュースもあった。

(前列わがチーム、後列は後輩たち優勝チーム。)d0221307_13472682.jpg
後輩たちがY30艇で初出場したが、好スタートを切って日頃はトップを走っているW艇と熱戦を展開。

着順2位、修正では優勝という素晴らしい成績を残したのである。
マコトに頼もしい限り。
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新年あけましておめでとうございます。
みなさま今年もよろしくお願い申し上げます。

早くも新年恒例の初乗りの日となり、艇上からご挨拶申し上げる次第です。

気温5度前後、北風7-8Mの中、メインセールと機走で江の島沖へ、そして江の島神社に向かって拝礼。その先では箱根駅伝復路の戦いが行われている(・・・はず)。また名島沖に戻り、葉山森戸神社に向かって拝礼する。
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d0221307_16315248.jpgハーバーに戻れば、艇内ですぐにお屠蘇、正月料理、おでん、餃子などなど盛り上がりの新年会。

アルコールが入るにつれ、今年の運営体制やら、大昔の思い出話やら、政治のはなしやら、あっちこっちの話題でそれぞれ大議論。

これで初乗りも連続で11年目。20年を目指そうとの声も出るがはたして・・・。d0221307_16315558.jpg
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HYCで毎年恒例のこのレースは、スキッパーは女性が務めること、との決まり。

わが艇は、学生時代にはディンギーでチャンピオンだったこともあるS夫人がクルーザー・レースのスキッパーに初挑戦。以下本人からのご報告。

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「まだ慣れていないクルーザーでのレースにやや緊張しながらも、5人のクルーに助けられ出航!!
出航してすぐ予想外の大雨に会い、心配しているうちに雨も上がり、レースの時間となった。

スタートのことは任せておけ!という 某クルーを信じ、スタートラインをTopで気持ち良く切った!っと思いきや、リコール艇の旗が揚がり愕然。即戻り、再びスタート!!

この瞬間、前を行く気持ちよさそうにヒールしながら並んで走る数隻のヨットの美しさに感動!!(決して負け惜しみでなく (笑) )。

スナイプでのレース経験しかない私は、どうしてもクローズホールドのときにのぼりすぎてしまい反省。



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ハンドル操作にもまだ慣れずに、危うく小型艇に接触しそうになったり・・・(この時はクルーに助けて頂き、感謝!)
フリーでもマークめざして一直線で行きたい所、少しフラフラしてみたりと・・・。 
スキッパーとしてはまだまだ未熟ですが、順風であったことと、クルーの皆様に助けられたことで、なんとか無事ゴールできた。

終わってみると、リコールした4艇中、リコール解消手順を踏んだのは我が艇だけで、スポーツマンシップを褒められ、又5位という結果に満足している。

クルーの皆様、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。」

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先週に引き続いてこの日も、夏休み中の葉山町の子供たちのヨット体験講座に協力、葉山ヨットクラブからの多くの同僚艇とともに行事に参加した。

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わが艇に乗っていた子供さんから、ヨットの素敵な画とともにお礼の言葉をいただいたので、ご紹介する。

初めてのヨットなのに、躍動感あるクルーザーを描いてますね。素晴らしい・・・。




また、合わせてわが艇の写真が葉山町「広報はやま」9月号の表紙を飾ったのであわせてご披露します。

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開会式のにぎわい
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平日ではあったが、この日葉山町鐙摺町内会の体験乗船会が催され、わが艇もご協力することとし、ほかの同僚艇とともに出艇することとした。


d0221307_16528100.jpg ヨットは初めてという皆さんだったが、波もほとんどない穏やかな海ということもあって、船酔いでご不快になるひともなく、2時間弱のセーリングを楽しんでいただいた。


付き添いのご父兄の皆さん
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地元にいながらも、海側からわが街をよく見ることはほとんどないので、あらためてわが町の良さを認識したと言う。
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(Sorry!,今回は写真なしの報告です。)

梅雨のさなか、不安定な天候、雨模様、という予報だったが、この日は絶好のレース日和となった。参加艇は13艇。 結果は堂々の優勝!! 
今回は、若いシオンチームによるレガッタ運営コミッティ、2レースの運営ご苦労様でした。また、ありがとうございました。

第1レース:
コースは、上下上下マークの流し込みゴール。東優勢の北寄りの風、スタート時の風速は8メートルほど。港から機走でスタートに向かう途中、冷却水が出ていないことが判明。しばしチェックの後、エンジンを止め、帆走でレース海面に向かった。

スタートはやや出遅れ、タックのできる所で右寄りに向かう。ポートでの帆走では良く走ったが、スターボ-ド帆走の際にやや艇速が落ち、上マークでは10番目くらいで回航。

下マークに向かったが、ジェネカーがなかなか開かず、下は最後尾で回航。2回目の上りの途中から風が落ち出し、結局順位を上げられずにフィニッシュ。着順 13位、修正 5位。

反省。 (言い訳ではなく・・・) ジェネカーは極力スタート前に一度展開して、状況を確認する必要があったが、今回はエンジントラブルもあり、余裕がなかった。

第2レース:
コース同じ。風向はやや東に振れたか。風速は5メートルくらい。
スタートラインはやや下マーク有利だったが、中ほどやや下マーク寄りから、他艇を3艇身以上引き離しての抜群のトップスタート。

いつでもタックできる状態で少し行ってタック、このポイントがまた非常に良く、ほぼギリギリまで岸寄りに突っ込んだ。上マーク回航は艇速に勝る2艇に抜かれたが3位、後ろに多くの艇を従えて上に向かうレグを行くのは非常に気持ちが良かった。

下マークは4位で回航、2度目の上りもまずまずで徐々に順位は落としたが、最終的には着順 9位、修正は堂々の 1位 だった。

感想:やはり今更ながら、スタートが大事。ラインを良く見て、船の立て込んでいない所で積極的に前に行き、タックの自由な環境を作る。

総合修正順位は、同クラスのライバルFS艇と同点の2位だったが第2レースの1位が効いて優勝となった。
かれらとのワイン・スクラッチレースは2艇どちらにも1勝1敗だった。

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Updated 2011-7-3
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 三浦半島三崎から東京湾横断に向かうJovial Five Photo on 2010/10/23 by HYC"BOSS"


”ジョビアル・ファイブ”は、

葉山を本拠地とし湘南・三浦半島界隈で、クルージングを中心に活動しています。

私たちの艇は1955年に第Ⅰ世が進水してから約半世紀、今は第Ⅳ世。

先輩達と共に小型艇やクルーザーのレースに夢中だったメンバーも
いまやシニア世代。

青春時代の腕と元気さにはいたらないが、時間に恵まれた今、ゆったりと
海とヨットの生活を楽しんでいます。
     

       活動記録インデックスはカテゴリーで
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# by jovialfive | 2012-06-20 21:12 | Home
スタート約9分後、スターボードで陸沿いで小網代に向かう艇たち。d0221307_1850399.jpg
今回の月例レガッタは、いつものような湾内のブイを回るコースではなく、年に4回の比較的長めのレースのひとつ。今日は葉山-小網代-葉山のコース。

この日は前日の悪天候とうって変わって好天、順風(終始S 3~4メーター)のレース日和。


しばらくの間、陸沿いをゆく方針とする。d0221307_18534793.jpg
小網代までの上りは、全行程下げ潮だったが、下げでも沖から北への流れがあるとの情報を信じて岸よりを選択。

その結果選択失敗で、沖出しの船が先行。

わが艇のクローズ時の弱さもあって小網代浮標回航は17艇中16位。


われわれのさらに沖では大島をバックに別のレースが・・・。d0221307_1944399.jpg
回航後すぐジェネカーをあげ追跡。

名島まではほとんどアビーム、快調なジェネカーランで宿敵2艇を抜き去り、めでたく3艇でのワインレースでは勝利。


小網代浮標をすでに回航し、クラブ艇トップで葉山に向かうW艇
d0221307_1993234.jpg2艇の感想ではグリーンのジェネカーがぐんぐん近づきあっとゆう間にぬき去られたと。

ただし、FS艇は大きな海草を引っ掛けるという不運にあったそうである。

結局修正12位、ほかの2艇は修正13位と16位であった。

乗艇の皆様、気分良くお疲れ様でした。
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月例レースに参加。 (Sorry, no photo !!!)

今回走りは芳しくなく、全体では先月に続き総合7位で、ラッキーセブン賞のワインだけはしっかりゲットし、少しは救われたが、3艇でのマッチレースでも最下位となってしまった。

今日も、始め南の微風、途中そこそこ吹いたものの、全体に弱い風に終始。

スタートラインは、他のレース海域との関係で、やや異例の稲村ケ崎に近いところ。
スタート時間3分前ころには本部船を過ぎたが、そのままラインの中央あたりでスタート・・・まずまず。

全体として、ジェネカーは担当クルー2人が毎回熟慮・点検しながら取り組み、ほぼ完璧に終始。
しかし、上りセーリングののリズムが続かず、2回目の上りに入ってから一時期は良かったものの、風の弱まり時に落とし過ぎて、その後挽回できず。
超微風下でのタックの際のまわり過ぎなどスキッパーの反省は大であった。

特筆すべきはJ艇が良く走り、着順2位、トップと10分差。スキッパー曰く、乗艇していたセールメーカーの人の風の読み通り走ったとかで、第1回目と3回目の上りは葉山港方面に最後まで突っ込み、2回目は沖へ一本で進んだとのこと。

距離もたっぷり1.5海里はあり、所要時間はフィニッシュまで3艇ともほぼ3時間(タイムリミットは3.5時間)。トップのW艇は2時間10分。

われわれも、長年活動してきた逗子・葉山沖であるが、あらためて風と潮の読みにはもう少し留意する必要がありそう。
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(写真はすべてHYCホームページPhoto Galleryより)
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毎年4月は恒例のお花火レガッタ。
今年は寒さが続き、桜の開花は一週間ほど遅れたとか。

われわれも、レースへのギアの入りはいつもより遅い。
この日、スタート予定時刻ではまだ風の変わり目、微風のため延期。


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南の風に変わった11時ちょうどにスタート、こののち風も順調に吹いていいレース日和となった。


走りは、もう一つの感があったが、修正順位7位。いつもと同様しぶとくラッキーセブン賞のワインをゲット。

ただし、クラスが似たようなFS艇とは、スクラッチの成績では負け。


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レース後の艇長の弁・・・・
「良かったのはスタートが下2番手からうまくできたこと、

反省点はタックポイント(タックした後のマークへの角度)が自信をもって判断できず、2回目の上マークでタックを多くしてしまったこと、

FS艇とは途中までいい勝負をしたものの、いくつかのミスがなければ勝てていたかな、という悔しさも残るレースであった、

でも、とにもかくにも、ワインゲットはこれはちょっとうれしかったかも・・・」・・・と。

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(Photo by HYC)d0221307_1756952.jpg

昨年中止となった本レガッタも、今年は「震災復興記念レガッタ」として復活。

スタートは10時40分。17艇参加。スタート時は北風5~6Mの順風。
スタートラインは一線だったが、東寄りコースを行きたい艇が多いのか、本部艇側に船が集中し、強引に入って来る船でかなり混雑。

当方は衝突を避けるため、おとしてからタックして東に向かい、ほとんどギリギリまで突っ込む。

上マークの回航は西に行った船には勝っていたものの後ろから5、6艇目か。
スクラッチ戦としている、ほぼ同クラスの他2艇よりはとりあえず先行。
フリーではジェネカーワークも冴え、2回目の上りでは、やはり東寄りコースを取る。

2回目の上マークを回ってから徐々に風が落ち始める中、ようやく下マークにたどり着いたが、3回目の上りでは、ほとんど無風状態。このあたりで当初は思いもしなかった3時間半のタイムリミットを意識し始め、やや愕然。

残り20分くらいのところで、ようやく南が吹き始めたものの、時遅く、ついにその時間を迎える。
リミットにひっかかったのはスクラッチ相手を含め数艇・・・ということで、何とも残念な結果となった。

学んだことは、やはり、北風のときは東寄り海面が間違いないこと、また、風が落ちたときはジタバタせず、船をマークに向ける、ということ。

表彰式兼懇親会では被災を受け復旧中の佐々木酒造(宮城県名取市閖上)蔵出しの日本酒「閖」で献杯を行い、参加者へ頒布用に用意した「閖」もすべて売り切れとなった様子。

被災地の一日も早い復興を祈念いたします。

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例年正月3日は、初乗り日と決めてある。

今年は天気良く、寒いものの風も穏やか。この日は江の島神社沖と森戸神社沖まで出かけ、海の方から今年の安全航海を祈って帰港。


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途中で、レーザークラスのレースに出くわす。正月から、富士山と江の島をバックに、とはすばらしい。参加している皆様に敬意!!。
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帰港したら早速新年会。
昼ころから夕方まで、始めはデッキで、日が陰ったら船内で、と続く。

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今日は年末の大掃除の日、本港からも富士が良く見える。

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d0221307_16522857.jpgまずは積載品をすべて日干しにする。

全部出してみるといかに多いか改めて驚く。思い切って減らさないければ、艇も走らない。

・・・と思うものの、航海の安全に必要なものはともかく、ひとつひとつをどうするか迷ってメンバーに声をかけると、われわれ世代の特徴で、ついつい「モッタイナイ」精神が働き、断捨離ブームに乗り切れず。


d0221307_16535344.jpg 丸一日、昼飯もそこそこに全員で働き日の落ちる頃解散。

多くの荷物は積んだままだが、船底もきれいにしたので、来年もまずは乗員の安全と健康を第一に、より早く、より楽しく、帆走しよう。

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レース終了後、葉山ヨットクラブ忘年会が行われた。出席者は100名を超え、大いににぎわった。
ここで、年間総合成績の発表あり、わが艇は6年ぶりに総合優勝に輝いた!!!

メンバーの高齢化の中で、新たに加わった若手(といってもわれわれに比べて、わずかながら若がえり)の活躍もあって、栄えある賞となった。



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あと2名のメンバーは写真に加われず。


d0221307_22481132.jpg宴たけなわのころの、日暮れの富士もまた素敵であった。
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早くも年末の忘年会レガッタの時期となった。

今回はレース運営のコミッティ当番だが、メンバーは二手に分かれ、レースも参加することとした。

レース結果は前月と同様芳しからず。1年近く船底掃除が十分できていないことが、いよいよ影響か・・・・。とは、成績が悪い時の言い訳の典型。

今日は冬の晴天下での葉山沖の江の島と、雪をいだいた富士がくっきり見える。


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各艇出港準備。 レース中も富士と江の島が間近との感あり。(レース中の写真はRivieraによる)


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クラブ定番の茅ケ崎沖烏帽子岩を回航し、葉山まで戻るレース。

しっかりした風の中なら数時間で往復、ゴールできる距離であるが、この日は終始西寄りの超微風。わが艇にとっては最も苦手な環境。

結局大幅なコース短縮となり、だいぶ手前の江の島沖がゴールラインとなった。結果は9位。

(Photo)各艇はスタート1時間20分後でもまだ鎌倉沖で浮遊状態。
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この日クラブ主催の月例レースに参加。

終始北ないし北東の風の中、スタートした。

時折わが艇にはやや苦手の風速となるも、今日は、艇速重視で走る方針で、スキッパーも頑張る。


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しかし、長年この海域でレースをしていたにもかかわらず、陸からの風の振れをつかみきれず、途中次第に後退する。

レース結果は残念なものとなり、スキッパーは大いに悔しがった、が・・・・。
d0221307_13452051.jpgいつもながら、賞品だけはしっかり受け取ったレ-スでした。

以下スキッパーのぼやき・・・。
「本当にくやしくて、今でも最初の上へのレグでなぜもう一度タックしなかったか悔やまれる。葉山の山の景色が今でも目に浮かぶ」

「(先月優勝した際に積み込んだままだった)初島レースの副賞のたくさんのビール(2カートン)が文字通り”重荷”になった。(おろしておけば良かった)」

・・・等々。


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朝11時から、前日レースの成績発表・表彰式とパーティ。

わが艇は、修正順位1位と、堂々の優勝!である。

合わせて、乗艇者平均年齢が「68歳」と、「最高齢クルー賞」も受賞。

これでも昨年に比べ少しは若返ったのではあるが・・・。

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恒例の「石原慎太郎トロフィー」をいただく。

「なでしこ風に!」との掛け声があったので・・・。。

なお、今回は18艇が参加。
到着時間ではトップとラストで、3時間45分、修正時間ではほぼ2時間、と良い風の中だったせいか、かなりお互いに接近した結果となった。


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今回の大会ポスターも、わが艇初代から3世までのオーナー故小田達雄が描いた絵を使用したもの。

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共に少し年を経たが、がんばってくれた艇にも感謝・・・。

このレースの運営に携わった多くの方々に感謝して、来年もまた頑張ります。

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葉山をスタートして、相模湾を横断、熱海沖の初島を回航し戻ってくるという、これも毎年恒例の、小規模ながらのオーシャンレース。
早くも第9回目。一昨年優勝、昨年3位と、わが艇にとっては、ここのところ縁起の良いイベントである。

台風15号が沖縄周辺で停滞し、同時に16号が小笠原沖に居座るという状況のためか、うねりもあり波高2.5M、風は終始南で10M以上、時には15M。

素晴らしい晴天ながら、伊豆半島に近づくと黒雲と雨にも見舞われるという中での帆走。


朝8時スタート、わが艇は残念ながら今回も出だしはあまり芳しくなく、遅れ気味。


スタート5分後、第一マークに向かう先行艇。左から「アルバトロス」、「七福神」、「White Crest」
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同じく10分後。
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12分後、左から、「寿限無」、「Coral Sea」、「Stork」。
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d0221307_22521157.jpgわが艇は、今回乗艇者7名。もともと重い艇がさらに重くなる。

年齢は重ねているものの、みんなかつてはそれなりに多くのレースの経験者。
風も良く、全員で1時間交代に、ラット(舵)を握ることにする。
初島までは、240度の登りほぼ1本。

時折強い風にみまわれ、帆走中に1P のリーフを3-4回繰り返すが、走りは良い。途中、遅れをだいぶ取り戻す。


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無理にのぼらなかったこともあり、最後は少し初島から離れる結果となった。潮の下げ止まりの頃、一度タックして島に近づく。

・・・で、ほぼ順調に13時15分には初島灯台の真南を通過し、回航完了。一路帰路へ。
先に行く艇も少なくなった。

途中、大きなトラブルはなかったが、ライフラインのフックが壊れていること判明し応急処置。


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帰路は、これも60度一本の、ジェネカーでぎりぎりのコース。

ほとんどの艇がスピンのため、この角度での帆走を続けることができず、少しづつ風下を向き、江ノ島方向に行かざるを得ない中、われわれは葉山へ、ほぼまっすぐのラインを取った。

この辺が今回の勝敗を分けそうである。

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すぐ先を行く中央に見える艇は、この直後、ブローチングに会い、スピンが裂ける事態となる。

ジェネカーでも、斜め後ろからのうねりと、ブローのため、時折ブローチングに見舞われる。

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ラット捌きも力仕事になるので、帰路は30分交代としたが、ブローチングを3回起こしたらすぐ交代というルールも適用。

このため中には10分で交代させられたメンバーも・・・。

最後のレグは今回の艇長がラットを握る。


(下段写真:HYCホームページ ギャラリーより)d0221307_10135436.jpg
夕方16時38分には、ゴール。

所要時間8時間38分、これまででおそらくほぼ最短、着順7位でのフィニッシュである。

明日の修正順位の結果発表が楽しみ・・・、なセーリングだった。

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毎年恒例の「かぐや姫レガッタ」。
スキッパーは女性でなけらばならない、というルール。

わが艇の「姫」も、事前に少々練習し、あらためて艇に慣れて、いよいよ出陣する。

それを前にして余裕の記念写真をとったのだが・・・。

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しかし、いざ11時のレーススタート時には、サポートするはずのクルーの読みも甘く、スタート前にギリギリラインをはみ出してしまった。
ラウンド・アン・エンド・ルールに基づき、ここは無念にも、リミットの本部船をもう一度周回してのスタート。

おまけに、ランニングでは、ジブファーラーの巻き込みトラブルで、ジェネカーも上げられず。

風も波も素晴らしいレース日和なのに・・・。

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スキッパー姿をPhotoに収められなかったのも、残念。

・・・と、何やかにやで、今回は8位入賞。

表彰式では、「姫」が、みずからの頑張りと、トラブルを重ねたクルーたちへのねぎらいの一言をお話して、本日のレースも楽しくお開き、・・・となりました。

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今日はかつてのヨット仲間が來艇。

若き頃女子全日本シーホース級選手権で優勝したメンバーがロサンゼルスから来日したのを機に、当時の仲間が集まった。

午前中周辺を帆走、午後から例によってハーバーでささやかな船上宴会。

急に気温が下がり、朝も少し雨がパラついたせいか、今日の葉山港はいつもより静か。

しかし、わがデッキ上はかなりにぎやかで、例によって、また、周辺に迷惑をお掛けしたかも・・・。

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d0221307_1534918.jpg今週は水曜日に続いて、また、ボランティァ活動。

「しょみんばた祭り」は、毎年真夏の恒例行事で、われわれは、葉山町の皆さんの体験乗船に協力。

今年は、同じ葉山ヨットクラブから24艇のクルーザーが協力を申し出、これまでの最大数となった。

陸上では逗子開成高校による和太鼓演奏など、催し物多数。


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この日は快晴ながら湿度高く、気温も高いが、多くの人が催し物を楽しんでいる。

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水の上の催しもいろいろで、子供たちによるいかだわたりレース。

不安定なフロートなので、途中で落水するものも大勢。

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わが艇のお客様。

風も良く、波も収まっていたので、船に酔うこともなく、快適なセーリングである。

わが街の沖からの眺めも含めて、真夏のセ-リングを十分楽しんでいただけたようであった。


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沖には多くのお客さんを乗せたメンバー艇もあちこちに・・・。

目の前には僚友艇”First Spirit”.。

炎天下、運営された皆様ご苦労さまでした。

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